東福寺の紅葉2018の見頃とライトアップは?混雑や駐車場も!

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紅葉スポットとして名高い東福寺の紅葉が見頃を迎えようとしています。

京都のお寺は、庭園の紅葉の見頃が実に美しいですね。

東福寺は、京都市東山区本町十五丁目にある臨済宗東福寺派大本山の寺院です。

東福寺の広大なお寺には沢山の伽藍、塔頭があり、紅葉の名所として名高いお寺。美しい景観の中でも「通天橋」からの眺めの美しさは殊に有名です。

東福寺は古いお寺ですが方丈の庭は、近代の名造園家、重森三玲によって昭和13年(1938年)に作庭された近代的な名園として有名です。こちらも気になりますね。

人気の高い東福寺の紅葉、気になるのは見頃やライトアップや混雑など。

「東福寺の紅葉2018の見頃とライトアップは?混雑や駐車場も!」として纏めてみましたのでご参考にしてください。

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東福寺の紅葉2018の概要と見頃

■東福寺の紅葉2018の概要

名称        大本山 東福寺

場所        京都府京都市東山区本町15丁目778

拝観時間      8:30~16:30(秋の拝観終了~3月は9:00~16:00、受付は30分前まで)

庭園拝観料 大人400円・小中学生300円、通天橋・開山堂拝観料大人400円・小中学生300円。

休業       期間中無休

木の種類     イロハモミジ、ヤマモミジ、ミツバモミジ

問合せ       075-561-0087 東福寺

 

■東福寺、2018年の紅葉の見頃は

東福寺の紅葉、2018年の見頃はいつ頃になるのでしょうか?

東福寺の紅葉は、例年 11月中旬に色づき始めて、11月下旬~12月上旬に見頃を迎えます。

ウェザーニュースを調べてみた所、東福寺の紅葉は11月10日現在色づき始めており、11月20日頃に見頃を、12月7日に落葉の時期を迎えるようです。

 

東福寺の主要伽藍の北には洗玉澗(せんぎょくかん)という渓谷があります。東福寺の西から東へ臥雲橋、通天橋、偃月橋という3本の橋(東福寺三名橋)が架かっています。

特に通天橋は、本堂から通じる廊下がそのまま屋根付きの橋となったもので、紅葉の名所として知られており、ここから見える見頃の紅葉はまさに絶景。

まず入り口にあるのは「臥雲橋」、ここから見る景色も絶景です。落ちないようにご注意を。「臥雲橋」からみた「通天橋」がツイートされていました。

そして東福寺通天橋から見た景色がツイートされていました。

東福寺の紅葉は葉先が3つに分かれている「通天モミジ」が有名です。宋から持ってこられたとされ「通天橋」のあたりで見ることが出来るのでぜひ注目してください。

こちらが中国の宋から持ってきたとされるモミジです。本堂と開山堂を結ぶ「通天橋」のまわりで見ることができます。

東福寺で、あわせてぜひ見たいのは本坊庭園です。

昭和の作庭家の重森三玲の手になる見事な庭園で、自然を描く日本画家、東山魁夷が京都を人間の仕事を題材に描い10作品の中、そのひとつとして重森三玲のここ東福寺の庭園、北庭の市松模様の庭を選びました。

紅葉が見頃の時期には、観光客は臥雲橋や通天橋に集中してしまい、こちらの庭園は割と空いているようですがとても勿体ない、ぜひ重森の世界をたっぷりとご堪能下さい。

庭は、南庭、西庭、北庭、東庭の四つの庭。それぞれの世界観で圧倒的にあるいは静かに迫ってきます。

東福寺の本坊庭園は、かつては八相の庭と呼ばれていました。八相とはお釈迦さまの生涯の8つの重要な出来事を八相成道といいそれを表現したものです。

八相成道は、蓬莱(ほうらい)、方丈、瀛洲(えいじゅう)、壷梁(こりょう)、八海、五山、井田市松(せいでんいちまつ)、北斗七星の8つです。

それぞれの相を気迫のこもった、或は静かな表現をもって、様々な声で語り掛けてきますのでぜひご覧になって重森の世界を感じとってください!

東福寺の紅葉のライトアップ

東福寺はライトアップされます!ライトアップされるのは東福寺本体ではなく、東福寺塔頭・勝林寺と天得院の二か所になります。

場所 東福寺塔頭・勝林寺

期間 2018年11月17日(土)~12月2日(日)

時間 日没~19:30(受付は19:00で終了)

拝観料 600円/中高生300円/小学生以下無料

ライトアップ 本堂前の吉祥もみじ、客殿庭園など

場所 東福寺塔頭・天得院

期間 2018年11月17日(土)~12月2日(日)

時間 17:00~19:00

拝観 お食事つきの予約制で拝観だけはできません。
(夕食は午後5時~午後8時で¥4,320(1名税込み)

予約 075-361-8108 (ハトヤ瑞鳳閣)

ライトアップ 枯山水の庭園

 

東福寺の混雑状況と駐車場

■東福寺の駐車場は

駐車場ですが、10月下旬~12月上旬は閉鎖されてしまいます。

この駐車場が閉鎖される期間はお車ではなく、公共の交通機関をご利用されることをおススメします。

お車で来られる場合は、近隣の駐車場を探す必要があります。

東福寺近辺の予約駐車場を探すか、大きめの駅近くの駐車場に停めて公共の交通機関を使用されることもおススメします。

■東福寺の紅葉シーズンの混雑の様子は

人気のある東福寺の紅葉です。土日祝のみならず平日も結構な混雑となるようです。

紅葉が見頃となる11月中旬〜下旬頃になると入場規制が行われる程の混雑となります。

混雑のピークは時間帯で見れば、11時~13時とライトアップが始まる17時頃となります。

混雑のピーク時には2時間待ちになるようなこともあるようですので出来るだけ避けたいですね。

昼間の東福寺紅葉を見に行く場合は、混雑前、朝早く行く事をおススメします。又ライトアップを見に行く場合にはライトアップが点灯される時間が最も混雑しますので、ライトアップされる時間をちょっと外して遅めに行かれることをおススメします。

又、雨の日は空きますので混雑を避けるにはねらい目です。

東福寺へのアクセス

■地図

■電車

JR東福寺駅から徒歩10分、京阪電鉄鳥羽街道駅から徒歩8分

 

ツイッターから

ツイッターに寄せられた東福寺の見頃の紅葉は真っ赤で鮮やかですね。渓谷という独特な地形を生かして作られた天の回廊で見渡す景観は見事で、東福寺が人気のある紅葉スポットであることがうなずけます。様々な紅葉の表情を見ることが出来る東福寺、ぜひともこの秋訪れたい場所ですね。

まとめ

間もなく、11月20日頃には見頃となる東福寺の紅葉。混雑シーズンに入りましたが、混雑を避けるには朝早く出かける事、スポットライトの最も混雑する時間帯をちょっと後ろにずらして訪れる事、敢えて天気の悪い日を狙う事等ちょっとした工夫で混雑を避け少しでも快適に見学しましょう。

「東福寺の紅葉2018の見頃とライトアップは?混雑や駐車場も!」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました。

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